雪後の春

皇太子殿下、雅子妃殿下ご献上
 
雪後の春の由来
平成5年6月に皇太子・浩宮徳仁親王がご結婚されたことから、国では各都道府県に一ヶ所ずつ「皇太子殿下ご成婚記念公園」を造ることになり、沼津御用邸記念公園の西付属邸が選ばれて、平成6年3月に整備が終了しました。この皇太子殿下ご成婚記念公園の中心に「梅園」が造られました。梅園としたのは、大正天皇が梅の花を好まれ、御製の漢詩「歳朝<元旦のこと>皇子に示す」が、梅の花にちなんだものであったことによります。
平成7年の春、この梅園で初めての「観梅茶席」を開催しましたが、これにあたって考案されたのが記念菓「雪後の春」です。このお菓子の銘は「歳朝皇子に示す」の最後の言葉(雪後の春=梅)を「引用したもので、その名の通り雪を思わせる純白の皮の上に、梅の花のような梅肉をあしらった風雅な薯蕷(じょうよ)饅頭です。
沼津御用邸記念公園売店のみ販売。店舗、オンラインでのご注文はお受けできませんのでご了承ください。
4個入り… 650円(税込)
8個入り…1250円(税込)